ハンドピースガン
まずエアブラシに欠かせない物の一つとして
このハンドピースガンが必要です。
シングルタイプ・ダブルアクションタイプと
二種類ありますが細かい箇所を描く場合は
ダブルアクションの方を使います。
詳しくは「エアブラシについて」をご覧下さい。

  コンプレッサ イワタIS-925
続いて欠かせないのがこのコンプレッサーという物です。
これは圧縮空気を作り出す機械で、この機械の作る
エアーで絵を描いていきます。
量販店で売っているようなコンプレッサーでも構いません
が、稼働音がかなりしてうるさいので静かな方が良い方
は専用のコンプレッサーを使った方が良いでしょう。
ちなみに写真のコンプレッサーは「イワタ IS-925」という
コンプレッサーで値段は¥40,000位します。
音も静かで持ち運びも楽なのでお勧めの一台だと思います。

  一液塗料 アドミラ
上の二つもエアブラシに欠かせませんがやはり色が無いと
絵を描く事は出来ません。
エアブラシは色をかなり薄めて使うので薄めても不具合が
無い物を使います。 色にも様々な種類がありますが、私は
仕事上工業系塗料を使うので揮発性の高いラッカー系塗料
を使用しています。なぜかというとエアブラシは薄めた色で
描く為、揮発性が良くないと色が乾燥せずに垂れたり、乾燥
する迄待ったりと作業効率が悪いのでラッカー系の乾燥の
早い物を使います。またハンドピースガンにもやさしいので
(塗料が固まってもシンナーですぐ溶ける)ラッカー系をお勧め
します。
                        色の勉強。


  紙コップ

 
    イーゼル

紙コップは何に使うのかというと、上にある色を入れて色を
作る時に使います。
なぜ紙コップなのかというと工業系塗料は溶剤なのでビ-ニ-ル
等の容器を使うと溶けてしまいます。ですので紙コップを
使います。
大量に買うと一個3円位なのでコストあまり掛からないと思います
のでお勧めです。
ちなみに紙コップで色を作って数日置いておいても漏れません。
その前に色が揮発してなくなっちゃいますけど・・・。
こちらはイーゼルといって絵を立掛けて描くのに使っている物です。
イーゼルでなくても製図を描くときに使うドラフターという物を
使ってもいいと思います。
ちなみに写真のイーゼルは粗大ゴミで捨ててあった物を頂いて
来た物です。
リサイクルショップ等にたまに売っているので新品を買うほどの
物でもないと思いますので買われる方は探してみてください。
エアブラシ道具紹介

エアブラシに使用する道具を一部紹介します。

基本的にはここに載っている物が揃っていればエアブラシは出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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